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更新日:2013年7月11日

関谷囃子

名称

関谷囃子

指定年月日

平成12年7月17日

員数

1

指定別

市指定

種別

民俗文化財

区分

無形民俗文化財

所在地

関谷地区

所有者

関谷囃子保存会

見学にあたって

毎年7月に行われる、地元の八坂神社例祭の際に演奏されています。

地図リンク

関谷囃子

関谷囃子

関谷囃子は江戸時代の神田囃子の流れをくみ、江戸時代末期に日光東照宮の修復に来ていた宮大工から伝承されたと伝えられている。

かつては木彫りの屋台を繰り出し、地区の夏祭りである八坂神社例祭(通称「天王様」)で行なわれ、宿場の例祭に花を添えていた。関谷地区の大火で屋台や太鼓が焼失し、以後の祭は御神輿となったためお囃子は一時途絶えていたが、昭和25年(1950)花屋台として復活し、同時にお囃子も復活した。

以前は、青年団がお囃子を継承していたが、昭和53年(1978)、青年団OBの有志で結成され、お囃子の技術を継承している。現在は、八坂神社祭(天王祭)の他、様々なイベントに参加し公演活動を行なっている。

曲目

「シチョーメ」「ブッツケ」「大ギリ」「小ギリ」「早渡り」「ヒョットコ」「大杉囃子」「二編返し」

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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