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更新日:2013年12月19日

寺子のエドヒガン

名称

寺子のエドヒガン

指定年月日

昭和58年11月15日

員数

1

指定別

市指定

種別

記念物

区分

天然記念物

所在地

寺子1060

所有者

個人

地図リンク

寺子のエドヒガンの写真

寺子のエドヒガン

エドヒガンは別名アズマヒガンとも言われ、北海道を除く日本各地に自生する落葉高木である。樹皮は暗灰褐色で、浅く縦裂する。葉は長楕円形や狭い逆さ卵形で軟毛がある。

この寺子のエドヒガンは、「寺子のサクラ」として多くの人に親しまれている。誰が植えたかは不明だが、地元の人の話では墓地に眠る人の冥福を祈るとともに、墓地の目印として植えられたのではないかと言われている。毎年4月上旬から中旬にかけて見事な花を咲かせる。平成元年(1989)には「とちぎの名木百選」にも選ばれている。なお、平成8年(1996)と平成14年(2002)樹勢回復の手当をしている。

平成19年(2007)に寺子の桜保存会を設立して、保護に当たっている。平成23年(2011)、樹木医による枯枝、腐朽部除去等の大規模な樹勢回復処置を行なっている。

目通り周囲約6.5メートル、樹高約16メートル、推定樹齢約350年

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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