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更新日:2018年7月26日

学校給食丸ごと放射性物質検査結果

那須塩原市では、平成24年4月から実際に提供した給食について、毎日の1食分を1週間分まとめて、週ごとに測定しています。

なお、測定の対象は厚生労働省が定めた食品中の放射性物質の新たな基準値の考え方を踏まえ、放射性ヨウ素を除き、放射性セシウムの測定を実施していきます。

測定実施調理場と単独調理校

  1. 測定箇所
    • 黒磯学校給食共同調理場
    • 共英学校給食共同調理場
    • 西那須野学校給食共同調理場
    • 関谷小学校
  2. 測定項目
    放射性セシウム(セシウム134、137)
  3. 検査機関及び測定機器
    検査機関:株式会社那須環境技術センター(那須塩原市青木22番地152)
    測定機器:ゲルマニウム半導体検出器
  4. 測定結果の公表
    検査機関からの報告書が届き次第、速やかに市のホームページで公表します。

放射性セシウムの測定結果と預託実効線量

給食提供期間:平成30年7月17日から7月20日

測定施設 合計重量
(キログラム)
セシウム134の測定結果
(1キログラム毎のベクレル)
【下段:検出限界値】
セシウム137の測定結果
(1キログラム毎のベクレル)
【下段:検出限界値】
放射性セシウムの
預託実効線量
(マイクロシーベルト)
黒磯学校給食共同調理場

2.464

不検出
【0.7】

不検出
【0.7】

0~0.041

共英学校給食共同調理場

3.120

不検出
【0.6】

不検出
【0.6】

0~0.045

西那須野学校給食共同調理場

2.749

不検出
【0.6】

不検出
【0.7】

0~0.042

関谷小学校

3.239

不検出
【0.5】

不検出
【0.6】

0~0.042

放射性セシウムの預託実効線量の計算条件について

計算式

「検出限界値(1キログラム毎のベクレル)」×「実効線量係数(1ベクレル毎のマイクロシーベルト)」×「合計重量(キログラム)」
=放射性セシウムの内部被ばく預託実効線量

実効線量係数:

  • セシウム134―0.014マイクロシーベルト
  • セシウム137―0.010マイクロシーベルト

測定結果について

  • 検出限界値とは、検査機器で測定できる最小の値であり、検査環境や検体の状態などによって変動します。
  • 測定時間は検出限界値が1キログラムあたり1ベクレル以下となるように調整を行っています。
  • 実効線量係数は、経口摂取による実効線量係数(1ベクレル毎のマイクロシーベルト)のうち、7歳~12歳の係数(ICRP Publication 72 参照)を使用しました。
  • 測定結果から計算される放射性セシウム134と137による内部被ばくの預託実効線量は、測定結果が『不検出』であった場合、それぞれの検出限界値と等量含まれていたと仮定して計算しました。
  • この預託実効線量の計算結果は標準的なモデルケースに適用されるものであり、特定の個人の被ばく線量を評価するものではありません。
  • 平成30年4月の測定結果(PDF:81KB)
  • 平成30年5月の測定結果(PDF:96KB)
  • 平成30年6月の測定結果(PDF:99KB)
  • 平成30年7月の測定結果(PDF:93KB)

平成29年度以前に行った測定の結果

平成24年4月1日以降適用される新基準値

単位:1キログラム毎のベクレル
  一般食品 牛乳 乳児用食品 飲料水
放射性セシウム 100 50 50 10

平成24年3月までに行った食材検査の測定結果

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お問い合わせ

所属課室:教育部教育総務課給食係

電話番号:0287-37-5984

ファックス番号:0287-37-5479

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