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更新日:2018年2月9日

那須塩原市の学校施設の耐震化について

耐震診断

  • 昭和56年以前に建築された非木造建物(鉄筋コンクリート造=RC,鉄骨造=S)について、建物の耐震性能を詳細に評価する耐震(2次)診断を行いました(結果一覧は別ファイルのとおり)。
  • 耐震診断は、建物として地震に耐えられる強さの能力と、地震の力を受け流す粘りの能力に、建物の形状、経年変化などを考慮し、診断基準に基づく計算により求めます。
  • 文部科学省では、構造耐震指標(Is値)が0.7未満の建物について耐震補強を実施することとしており、構造耐震指標(Is値)が0.7以上の建物については基本的に耐震補強を実施する必要がないとされています。

構造耐震指標(Is値)

建物の耐震安全性を表す数値で、主に柱や壁の強さ、倒壊に耐える粘り、古さ、形から計算された指標で、数字が大きいほど、その耐震性が高くなります。

耐震化事業

  • 耐震補強を実施する必要がある構造耐震指標(Is値)が0.7未満の建物については、平成27年度末をもって耐震化を完了しました。
  • 那須塩原市の学校施設耐震化事業の対象となる建物は117棟ありますが、平成28年4月1日時点で117棟、すべての棟で基準以上の耐震性を有しており、耐震化率は100%です。

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お問い合わせ

所属課室:教育部教育総務課学校整備推進室

電話番号:0287-37-5275

ファックス番号:0287-37-5479

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