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更新日:2020年4月2日

下限面積(『別段の面積』の設定)について

農地法第3条によって農地を取得する際の許可要件である下限面積について、法令の定めにより、引下げが必要であるか農業委員会が毎年検討を行っています。

3条許可による農地取得後の経営農地面積の合計を50アール以上とする下限面積については、地域の平均的な経営規模や新規就農を促進しなければ農地の保全・有効利用が図れないなど、その地域の実情に合わない場合、農業委員会が独自に市内の全部又は一部において下限面積を引き下げ、『別段の面積』として設定できることとなっています。

このため、那須塩原市農業委員会では、令和2(2020)年3月第33回総会において令和2(2020)年度の下限面積について審議した結果、次のとおり決定しました。

令和2(2020)年度 下限面積

農地法施行規則第17条第2項の規定による別段の面積

                                                        設定区域   別段の面積

湯宮、鴫内、百村、油井、細竹、板室、塩原、中塩原、上塩原、湯本塩原、遅野沢、

高林の一部、箭坪の一部、木綿畑の一部、西岩崎の一部、戸田の一部、関谷の一部、

金沢の一部、宇都野の一部、下田野の一部、蟇沼の一部、折戸の一部

※各区域の範囲については別図のとおり(PDF:288KB)(外部サイトへリンク)

 10アール

理由

  • 農地法施行規則第17条第2項の適用について
    耕作放棄地等が多い中山間地域の一部の区域について、農業への新規参入及び耕作放棄地の解消を進め、農地の適正な利用の推進を図るため。

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お問い合わせ

所属課室:農業委員会事務局農地係

電話番号:0287-62-7185

ファックス番号:0287-62-7184

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