車座談議 ~地域の課題解決に向けて~
更新日 平成23年12月1日
車座談議とは
車座談議は名のとおり車座になって、地域の人々が、自らの地域をどうすべきか真剣に討議し、市民と行政が一体となって地域の課題を考え、解決策を討議・実践し、市民と行政の相互理解による、協働のまちづくりを推進する市民組織です。
車座談議は、市民と市の地域担当職員で構成し、地域ごとに市民の皆さんが主体となって地域の特性を活かしながら開催・運営されます。この会議の果たす役割は、「地域の交流」・「情報交換」を通して、みんなで話し合ったまちづくりの考えや方策を実現するために「市民と行政の適切な役割分担」や、実行に移す取り決めを行い、地域における課題を解決していく場とします。
話し合いのテーマは、地域で困っていること・考えていること・聞きたいこと等、いろんなテーマがあると考えられます。
車座談議の経緯
平成17年1月に那須塩原市が誕生し、平成18年1月に職員地域担当制設置要綱を制定、同年3月には車座談議地域運営交付金交付要綱を制定。4月から車座談議を設置し、取り組みを開始しています。
詳細については「車座談議の経緯」をご覧ください。
車座談議の地域割り
黒磯地区(7地区)
公民館名
黒磯公民館、厚崎公民館、稲村公民館、とようら公民館、鍋掛公民館、東那須野公民館、高林公民館西那須野地区(6地区)
公民館名
西那須野公民館、狩野公民館、南公民館、西公民館、三島公民館、大山公民館塩原地区(2地区)
公民館名
塩原公民館、ハロープラザ地域担当職員
- 地域担当責任者1人:部長等
- リーダー1人:課長
- 班員4人:公民館職員1人含
- 1地域6人編成
- 役割:地域や市民の実情を日頃から把握し、市民と行政をつなぐ架け橋やまちづくりのパートナーとして、会議に参加し、個性的で特色ある地域を創造すること。
各地区車座談議の活動
平成22年度各地区車座談議の活動状況です。
各地区ともに、地域の状況に合った話し合い、事業を進めます。現在、427名の委員が活動をしています。
各地区車座談議の活動の様子

黒磯駅前で花を植栽する様子(黒磯公民館地区車座談議)

域防災活動状況(防災の集い)の展示(稲村公民館地区車座談議)

通学路の安全確保事業の活動状況の展示(厚崎地区車座談議)

地域内安全マップ作成活動状況の展示(とようら地区車座談議)

地域の文化財に案内板を設置している様子(鍋掛地域車座談議)

スイセンの球根を植栽している様子(東那須野地区車座談議)

地域銘木地図、地域マップ作成活動の展示(高林地区車座談議)

公民館・コミュニティまつりでの防災グッズの展示(中央地区車座談議)

ふれあい農園開園式の様子(狩野地区車座談議)

子どもの遊び家づくりに取り組んでいる様子(南地区車座談議)

埼玉県防災学習センター視察研修様子(三島地区車座談議)

大山小学校児童の登校時の交通安全指導の様子(大山地区車座談議)

いろはもみぢの植栽活動の様子(塩原地区車座談議)

安戸山開山式の様子(ハロープラザ地区車座談議)

防災訓練の様子(西地区車座談議)

防災訓練会議の様子(西地区車座談議)(2)
平成22年11月20日(土曜日)秋晴れの中、盛大に防災訓練を実施することが出来ました。防災訓練では、身近におきる火災や地震などを想定し、水消火器による消火訓練や、煙体験施設、AEDの使用方法講習会など、参加者の体験訓練として実施しました。
西地区車座談議運営委員会は、「西地区に住む全ての人が 住んで良かったと思える 安心で楽しい地域づくり」を基本的な考え方として活動しています。
平成21年度からの主な活動
1. 「車座談議とは」「車座談議の進め方」等について勉強会実施
2. 「車座談議に期待することは何か」「地域住民の理解と活動への参加」についてアンケ-トを実施
3. 水土里ネットとちぎ(栃木県土地改良事業団連合会)主催の「水・農・人のあるべき姿を考える」講演会参加
4. 西地区コミュニティ防災訓練の実施
5. 西地区「車座談議だより」の発行(発行回数6回)
このページに関するお問い合わせ
企画部 市民協働推進課 協働のまちづくり室
電話:0287-62-7151 ファクス:0287-62-7220
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
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