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更新日:2017年6月28日

煙火消費許可申請について

栃木県では、煙火の消費に係る円滑な許可申請と保安の確保を図るため、煙火消費許可等に係る事務処理要領及び煙火消費に係る手引きを定めています。なお、栃木県における煙火消費許可等に係る事務は、条例により、市町が行います。詳細につきましては、以下をご確認ください。

消費の許可を要する煙火の種類と数量

煙火を消費しようとする者は、火薬類取締法(以下「法」という。)第25条第1項の規定により許可が必要です。火薬類取締法施行規則(以下「規則」という。)第49条第4号、第4号の2又は第6号に定める数量の煙火(別表1のとおり)を消費する場合は、必要書類を準備の上、申請を行ってください。

 

消費の許可を要する煙火の種類と数量(別表1)
消費目的 煙火の種類 数量
信号又は観賞の用に供するために煙火を消費する場合 直径6cm以下の球状の打揚煙火 50個超
直径6cmを超え直径10cm以下の球状の打揚煙火 15個超
直径10cmを超え直径14cm以下の球状の打揚煙火 10個超
200個以下の焔管を使用した仕掛煙火 1台超
ファイヤークラッカーその他の点火によって爆発音を出す筒物(スモーククラッカーを除く。)であって、火薬1g以下、爆薬(爆発音を出すためのものに限る。)0.1g以下の煙火(マッチの側薬又は頭薬との摩擦によって発火するものを除く。) 300個超
爆竹(点火によって爆発音を出す筒物を連結したものであってその本数が30本以下のものに限る。)であって、その1本が火薬1g以下、爆薬(爆発音を出すためのものに限る。)0.1g以下の煙火 300個超
演出の効果の用に供するために煙火を消費する場合(打揚煙火を除く。) その原料をなす火薬若しくは爆薬15g以下の煙火 50個超
その原料をなす火薬若しくは爆薬15gを超え30g以下の煙火 30個超
その原料をなす火薬若しくは爆薬30gを超え50g以下の煙火 5個超
動物の駆逐の用に供するために煙火を消費する場合 原料をなす火薬又は爆薬10g以下の煙火 200個超

 

申請に係る提出書類等について

法第25条第1項の規定による許可を受けようとする者は、煙火を消費しようとする日の30日前から14日前までの期間内に、火薬類消費許可申請書(煙火用)(様式第1号)に次に掲げる書類及び申請手数料を添えて、申請をしてください。なお申請書の提出部数は、3部(正本1部、副本2部)とします。

 

  1. 煙火消費計画書(様式第2号)
    打出仕掛煙火(小型煙火)を消費する場合は、打揚形状図(打ち揚げの高さ及び火の粉等の飛散範囲が記載されているもの)を添付する。
  2. 保安対策計画書(様式第3号)
    保安管理組織図(様式第4号)及び緊急連絡体制図(様式第5号)を添付する。
  3. 消費場所付近の見取図
  4. 土地所有者からの土地使用承諾書の写し
    道路、河川、公園などの場合は、その管理者からの使用許可証等の写しとする。
  5. 手数料(7,900円)

 

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お問い合わせ

所属課室:産業観光部商工観光課商工係

電話番号:0287-62-7154

ファックス番号:0287-62-7223

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