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市民トップ > しごと・産業 > 農業 > 農業者等向け関連支援策のご案内(新型コロナウイルス感染症)

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更新日:2020年5月8日

農業者等向け関連支援策のご案内(新型コロナウイルス感染症)

新型コロナウイルスの感染拡大により、畜産・花き生産者をはじめとし、農畜産業に影響が広がっております。農業者等の方々に対する新型コロナウイルス感染症に伴う支援策をご案内します。

国(農林水産省)の支援

農林漁業者や食品関連事業者の方々が支援の内容を探しやすい農林水産省のウェブサイトです。新型コロナウイルス感染症に伴う支援策を、他省庁の支援策も含め、取りまとめています。

 相談窓口

新型コロナウイルス感染症に係る農林水産省(関東農政局)の農業者等に対する相談窓口をご案内します。

県(栃木県)の支援

農業者のみなさまが活用できる、新型コロナウイルス感染症にかかる県の支援策(補助事業等)が掲載されております。

 相談窓口

新型コロナウイルス感染症に係る栃木県(各農業振興事務所)の農業者等に対する相談窓口をご案内します。

融資関係

新型コロナウイルス感染症の影響により、経営に影響が出ている農業者等を対象とした資金をご案内します。

雇用関係

外国人材(技能実習生等)を受け入れている皆様への支援策をご案内します。

 就農(短期)希望者の皆様へ

当市におきましても、新型コロナウイルスの影響により外国人材(技能実習生等)が入国できず、市内の農家において、人出不足が生じております。現在も人材を募集しておりますので、詳しくは下記サイトへお問い合わせください。

また、下記求人情報サイト『とちぎの農業で働こう!』は農業のお仕事検索サイトとなります。こちらも人材を募集しておりますので是非ご活用ください。

なお、休業等により休業手当を支払う場合、単に休業させるのではなく、普段しないような教育訓練を実施すると、雇用調整助成金に1日1人当たり、2,400円が加算される場合があります。詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。

また、上記教育訓練の一環として、農家実習等を実施しようとする場合は、最寄りのJA(無料職業紹介事業所)にご相談ください。

対応・業務継続に関するガイドライン

新型コロナウイルス感染症が拡大していることから、農業者の皆様の中で新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめたものです。

関連情報

市民のみなさまへ

新型コロナウイルス感染症拡大の影響による各種イベントの中止や延期、セレモニーの簡素化、学校の休校等により牛乳、牛肉(和牛)、花き等をはじめとする農産物の需要の減退が懸念されています。農産物の消費にはみなさまの力が必要です!

 日本の牛乳を救う「プラスワンプロジェクト」~毎日牛乳をモ~一杯。育ち盛りは、モ~1パック~

新型コロナウイルス感染症が拡大し、学校給食や外食産業における牛乳や乳製品の消費が減少しております。

国(農林水産省)においては、酪農家を支えるため、牛乳やヨーグルトを普段より1本多く消費することを推進する「プラスワンプロジェクト」を開始しております。

当市は「生乳生産本州一のまち」であり、市内では多くの酪農家の方々が生乳を生産しております。生乳生産にあたっては、乳牛の病気を防ぐため毎日搾乳し続ける必要があり、工場で生産される産物と違って、生乳の生産量は短期的にコントロールできません。

 

市民のみなさまにおきましても、この難局を乗り切るために、お買い物の際に牛乳やヨーグルトを普段より1パック、特に育ち盛りの方は更にもう1パック多く購入いただければ、市内の酪農家の方々への応援につながります!

ぜひ、みなさま方の御協力をお願いいたします。

 「那須和牛」をおいしく食べて和牛農家を応援してください!

外食や国内外からの観光客の減少により、和牛の需要が激減しております。そのため、那須地域の和牛農家が大切に育てた「那須和牛」の価格が落ち込み、市内の和牛農家の方々へ大きな影響が出ております。

「那須和牛」は澄んだ空気や緑豊かな自然に抱かれた那須管内で指定農家が丹精込めて育てた特選和牛のことです。「那須和牛」は肉としての風味をさらに良くするため、エサに「お米」を加え、確かな技術を持つ生産者が約20か月という長い時間をかけて肥育することによって、牛本来の力を最大限に引き出した風味豊かな味わいが特徴の牛肉です。その中でも格付けがA・B3等級以上の黒毛和牛を「那須和牛」として販売しています。

市民のみなさまにおきましては、和牛農家が大切に育てた「那須和牛」を購入していただき、お家でステーキ、すき焼き、焼き肉等をおいしく食べてください!ご協力をお願いします。

 「花いっぱいプロジェクト」~なんでもない日に感謝の花を!~

新型コロナウイルスの影響で需要が減少している花きの消費拡大を図るため、家庭や職場に花を飾って楽しむ「花いっぱいプロジェクト」等を国や県、JAなどにおいて実施しております。

市内にも多くの花き農家の方々が花きを生産しておりますが、新型コロナウイルスの拡大によりイベントの中止や延期、セレモニーの簡素化等されている影響により花きの価格が下落し市内花き農家の方々も減収を余儀なくされているところであります。

市民の皆様には、ぜひ、お家や職場に花を飾っていただき、また、なんでもない日であっても、大切な人に感謝の花を渡してみませんか?

お家にいる時間が長くなっているこの機会に、花を購入し市内の花き農家を応援してください!

花いっぱいプロジェクトの取り組みについて(農林水産省)(外部サイトへリンク)

コロナに負けるな‼とちぎの地産地消元気アップ運動(栃木県)(外部サイトへリンク)

たべる!のむ!かざる!栃木応援プロジェクト(JAグループ栃木)(PDF:746KB)

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お問い合わせ

所属課室:産業観光部農務畜産課 

電話番号:0287-62-7032

ファックス番号:0287-62-7223

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