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更新日:2017年6月27日

牛ふん堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害について

輸入粗飼料に由来する堆肥を販売・譲渡・施用する際には御留意ください。

海外で使用された農薬成分(クロピラリド)が残留した輸入粗飼料が家畜に給与された場合、堆肥を通じてトマト、スイートピー等の園芸作物や、マメ科牧草等の生育に障害を起こす可能性があります。

輸入粗飼料を購入する際は、クロピラリドが残留している可能性があるかどうか、必ず販売業者に確認をお願いします。

また、クロピラリドが残留している可能性がある飼料を給与した家畜に由来する堆肥(排せつ物を含む)を、園芸農家等や堆肥センターに販売及び譲渡する際には、堆肥にクロピラリドが残留している可能性があるため、使用に当たっては留意する必要があることをかならず伝達するようお願いします。

お問い合わせ

所属課室:産業観光部農務畜産課畜産振興係

電話番号:0287-62-7149

ファックス番号:0287-62-7223

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