注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > しごと・産業 > 農業 > 農業を始めたい方へ(新規就農) > 那須塩原市チャレンジファーマー事業(新規就農研修事業)研修生募集します!

ここから本文です。

更新日:2021年2月22日

那須塩原市チャレンジファーマー事業(新規就農研修事業)研修生募集します!

 那須塩原市では、市内で営農又は農業に意欲を有する方を対象に農業技術を習得するための研修を実施します。

 令和3年3月から、これまでのチャレンジファーマー事業をより強化して実施することとなりました。御興味のある方はぜひ参加をお願いいたします。

チャレンジファーマー事業(新規就農研修事業)研修生募集について

1「チャレンジファーマー事業」の研修コース、研修内容一覧表

研修コース名 対象者 内 容 研修の特徴 募集人員 受講料
品 目 期 間
就農準備基礎研修 ⑴基礎コース ▶市民 露地野菜 4月~12月
(20日間)
日曜日
9時~13時
栽培技術の基本的内容の講義や実習 20名 テキスト代
5,000円
⑵おためしコース

▶市民
▶市に農地を保有する方

▶市に転入する意思のある方等

▶65歳以下

市の重点作物(いちご、アスパラガス、なす、ねぎほか) 通年 (4回/月、4時間/日以上) 2か月単位
 (最大6回まで)
市内の農家等におけるおためし研修
(品目選定等)
数名 なし
※傷害保険は自己負担
就農準備専門研修 ⑶応用コース ▶市民又は転入予定の方であって、市で農業を確実に始める予定の方
▶研修時の年齢が49歳未満で就農時に50歳未満
(1)いちご
(2)アスパラガス
(3)なす・露地野菜 (4)ねぎ
(5)酪農
3月10日~翌年3月
 (150日)
おおむね1年以上、かつおおむね1,200時間以上 (1)市内の農家等における本格実習
(2)栽培管理、農業用機械、販売・流通、帳簿や財務諸表、労務管理等の講義
数名 なし
※傷害保険は自己負担
⑷実践コース ▶チャレンジファーマー修了生又は修了見込者 露地野菜 4月~3月 - 本格就農をする前のマーケティング研修
(圃場で栽培した露地野菜を産直に出荷する)
3名 なし
※傷害保険は自己負担
体験型
研修
⑸インターンシップコース ▶新たに那須塩原市で農業経営を始めたいと思っている方 (1)いちご (2)なす・ねぎ 4月~3月 2日間 市内農家における農業体験 数名 なし
※傷害保険は自己負担

※⑴基礎コースは研修日のほかに、圃場当番があります。また、研修の一環として、約25平方メートル/人の圃場を無料で貸し出しします。
※⑶応用コース受講者のうち、農業次世代人材投資事業(準備型)(以下「準備型」という。)の要件を満たしている者は同事業への申請が可能です。ただし、別途審査があります。
※⑷実践コースは応用コース受講者のうち準備型受給者、インターンシップコース受講者は対応不可とします。
※⑷実践コースの研修圃場の面積は約5a/人とし、露地野菜を栽培する際の経費(苗、肥料等)は実費負担とします。
※⑸インターンシップコースは、市内宿泊の場合の宿泊費、飲食代、交通費は実費負担とします。
(交通機関(電車)を利用の場合は駅からの送迎あり)

2 研修場所

 市内において公益社団法人那須塩原市農業公社(以下「公社」という。)が指定する場所

3 受講要件及び申込

 受講要件及び申込の受付期間は次のとおりです。受講書類提出先は公社にお願いいたします。書類の提出方法は郵送または直接持参してください。

(1)基礎コース

  • 対象者:那須塩原市に住民票がある方
  • 受付期間:令和3年度については受付なし(令和2年度の受講予定だった者とする)
  • 提出書類:受講申込書(様式第1号)

 (2)おためしコース

  • 対象者:那須塩原市内で営農又は就農に意欲を有する65歳以下の方
  • 受付期間:令和3年1月20日(水曜日)~随時
  • 提出書類:受講申込書(様式第1号)、市税等調査同意書(様式第2号)

 (3)応用コース

  • 対象者:

 ・那須塩原市に住民票がある方又は市民になる予定者かつ市内で就農を確実に予定している方

 ・研修時の年齢が49歳未満であり、就農時の年齢が50歳未満の方

 ・就農計画の認定を受けようとしている方

 ・親元就農の場合は自家農業と経営類型が異なる類型である方

  • 受付期間:令和3年1月20日(水曜日)~令和3年2月16日(火曜日)

→令和3年2月17日(水曜日)~令和3年3月10日(水曜日)※応募期間を延伸しました。

  • 提出書類:受講申込書(様式第1号)、市税等調査同意書(様式第2号)、受講に関する調書(様式第3号)

(4)実践コース

  • 対象者:チャレンジファーマー事業修了生又は修了見込み者

 ただし、応用コース受講者であって、そのうち農業次世代人材投資事業(準備型)の受給者及びインターンシップコース修了者を除く。

  • 受付期間:令和3年3月(予定)~令和3年9月30日(木曜日)
  • 提出書類:受講申込書(様式第1号)

(5)インターンシップコース

  •  対象者:那須塩原市において就農を希望する方
  •  受付期間:令和3年3月(予定)~随時
  •  応募方法:マイナビ農業「AGRiiN」から申込む。(現在サイト準備中です。)

 4 受講者の決定

(1)決定方法

 提出書類の記載事項が対象者に合致した者に対し、受講の可否を決定します。ただし、おためしコース、応用コースに当たっては面談のうえ受講の可否を決定します。

(2)面談日

  •  おためしコース:公社が指定した日
  •  応用コース:令和3年3月17日(水曜日)午後(予定)※2月24日から変更になりました。

5 受講決定等の通知

 提出書類の確認結果、受講要件に合わなかった者には受付期間終了後、また、面談を実施した者には面談終了後に受講の可否を通知いたします。ただし、インターンシップコースは除きます。

6 問い合わせ・申し込み先

  • 公益財団法人那須塩原市農業公社(電話:0287-60-1283)

 7 応募要領、申請書様式、リンク

 公益財団法人那須塩原市農業公社リンク(外部サイトへリンク)

令和3年3月からの(新)チャレンジファーマー事業について

 チャレンジファーマー事業とは、市内で営農又は農業に意欲を有する方を対象に農業技術を習得するための新規就農研修事業です。

 これまでの「チャレンジファーマー養成支援塾」は農業に関心があり労働意欲が旺盛な市民を対象に、園芸作物を中心に、圃場(農地)での実践研修と机上研修を通じて、野菜づくりの生産技術や知識を習得する基礎的な農業研修でした。

 家庭菜園がうまくいかない方なども受講していただくことができるため、農業を始めたい方が気軽に受講していただくことができるものでありました。しかしながら、本格的に仕事として農業を始めたい方用の研修ではなかったことから、公社とともに令和3年3月からの研修体制を強化、再構築いたしました。

 新しいチャレンジファーマー事業の研修コースは5コースです。

 まずは、これまでの「チャレンジファーマー養成支援塾」と同じプログラムの「(1)基礎コース」。

 農業とは何か、栽培する作目が決まっていない、農業未経験だけど本格的に農業を仕事にしたい・・といった方用の「(2)おためしコース」。2か月単位で市内農家で研修を受けられます。

 経営作目も決まって「本格的に就農したい」といった方用の1年以上の本格的な研修の「(3)応用コース」。いちご、アスパラガス、なす・露地野菜、ねぎ、酪農。市内農家で1年以上おおむね1200時間以上研修を受け、農業経営や販路といった農業を始めるうえで必要な机上研修も盛り込みました。農地がない方も研修を受けながら農地を探すこともできます。

 農地がない方が実際に公社の圃場を使って露地野菜を栽培し、農産物直売所等に出荷するといったマーケティング研修である「(4)実践コース」。露地野菜の栽培にあたっては公社が野菜作りのお手伝いをいたします。

 最後に、農業体験型研修である「(5)インターンシップコース」。農業を始めるときに考えなければならない「農業は自分に向いているのか」。自分自身の努力と判断で、自然を相手に生産活動を行う農業は、他産業にはない魅力ある職業です。でも必ずしもうまくいくとは限りません。農業とはどんなものかを十分に理解することが重要です。まずは体験し、農作業や農村での生活が自分にあってるかどうか見極めてください。

 市では公社とともに、今後、新規に就農を考えている方や農業生産法人への雇用就農、また、生きがい作りとして農業に関わっていきたい方などが農業技術を学ぶ機会をつくることで、市の農業全体の活性化を図ってまいりたいと考えております。

チャレンジファーマー登録事業について

 チャレンジファーマー事業を修了した方は、農業人材登録制度を活用していただき、市内農家で気軽に働くことができます。市農業公社で労働力を必要としている市内農家とマッチングを行います。

 手続き

  1. 農家情報登録(農家が求める人材や作業内容を登録します。)

  2. 人材登録(チャレンジファーマー事業修了者が人材として登録します。)

  3. 人材バンク閲覧(農家及びチャレンジファーマーが各々の登録内容を確認します。)

  4. 交渉(登録内容に基づき、市農業公社がマッチング(雇用内容相談)を行います。)

  5. 雇用契約(雇用契約に基づき就業します。)

  6. 雇用契約終了後(農家が市農業公社に満了報告書等を提出します。)

問い合わせ・申し込み先

 公益財団法人那須塩原市農業公社(電話:0287-60-1283)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:産業観光部農務畜産課担い手支援係

電話番号:0287-62-7032

ファックス番号:0287-62-7223

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?