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更新日:2018年4月13日

保育施設等における給食食材の放射能測定結果

毎週1回、市内の保育施設等の給食食材の放射能測定を実施しています。

測定対象施設と測定場所

  1. 対象施設
    市内の公立保育園、私立の保育園等の保育施設
  2. 測定項目
    放射性セシウム(セシウム134、137)
  3. 測定場所
    シルバー人材センター 西那須野事業所(那須塩原市南郷屋5-163-765)
  4. 測定方法
    食品放射能測定機器(シンチーレーション検出器)による測定。

直近の測定結果

(注1)測定下限値は各種1キログラムあたり10ベクレル以下を目安とし、「不検出」という表示の場合は、放射性物質が存在しない、又は1キログラムあたり10ベクレル未満であることを示します。

(注2)平成27年度までは、ヨウ素131を測定していましたが、ヨウ素131の半減期が8日であり、福島第一原子力発電所事故に由来するものは無くなったと判断し、平成28年度からは測定しません。

また、検体から少量でも放射線量が検出された場合は、少しでも被ばくの量を減らしたいという考えから、その食材の使用を控える予定ですが、栄養バランス等を考慮して対応を変えることがあります。

これまでの測定結果

【参考】厚生労働省が定めている基準値

厚生労働省が定めている放射性セシウム(セシウム134+セシウム137)の基準値

(単位:1キログラムあたりのベクレル)

対象

新基準値

飲料水

10

牛乳

50

一般食品

100

乳幼児食品

50

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来部保育課 

電話番号:0287-46-5536

ファックス番号:0287-37-9156

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