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更新日:2019年3月27日

こども医療費助成制度

こども医療費助成制度のご案内

0歳から18歳までのお子さんに対して、通院や入院をした時の保険診療自己負担額の医療費を助成する制度です。

(注)18歳までとは、18歳に達する日(誕生日の前日)以後の最初の3月31日まで。

対象となるこども

医療費の助成を受けるには、次の条件が必要です。

  1. 那須塩原市民であること。(ただし、当市の国民健康保険に加入の方で、病院等に入院または施設に入所するために住所を他市町村に移した方も特例で対象になります)
  2. 健康保険や共済組合等の医療保険に加入していること。
  3. 婚姻または離婚をしたことがないこと、および親権を有していないこと。
  4. 他の医療費助成を受けていないこと。(生活保護、重度心身障害者、ひとり親家庭、妊産婦等)

ただし、重度心身障害者、ひとり親家庭医療費助成の資格を有する未就学のお子さんは、こども医療費が優先になります。

受給資格の登録、変更について

新規登録

出生届や転入届の時に、受給資格登録の申請をして、受給資格者証の交付を受けてください。

持参する物

  • 健康保険証(お子さんが加入または加入予定のもの)
  • 印鑑(認め印可)
  • 預金通帳

変更

受給資格者証の内容(加入保険等)が変更になった場合は、内容等変更届を提出してください。

持参する物

  • 健康保険証(変更後のもの)
  • 印鑑(認め印可)
  • 受給資格者証

届出先

  • 子育て支援課給付係(西那須野庁舎)、子育て支援課総合支援係(黒磯庁舎)、総務福祉課市民係(塩原庁舎)、箒根出張所

受給期間

  • 出生日(平成12年4月1日以前に生まれたお子さんは平成25年4月1日)から18歳到達後の最初の3月31日まで。
  • 転入者の場合は、転入日から18歳到達後の最初の3月31日まで。

助成される医療費

医科、歯科、調剤などの「保険診療自己負担額」が助成されます。

助成内容

0歳から6歳(未就学児)(ピンクの受給資格者証)

県内医療機関等の窓口で、受給資格者証とお子さんの健康保険証を提示すれば、保険診療の自己負担額について、窓口払いが不要になります。(現物給付方式)

ただし、県外及び県内の一部の医療機関等(整骨院・接骨院などの柔道整復関係、針灸等)では、窓口で保険診療自己負担額を支払い後、こども医療費助成申請書にて申請してください。後日、口座に振り込まれます。(償還払い方式)

7歳から18歳(小学校1年生から18歳まで)(ベージュ色の受給資格者証)

医療機関等の窓口で支払い後、こども医療費助成申請書で申請してください。保険診療自己負担額が助成されます。

保険診療自己負担額については、医療機関等の診療報酬明細ごと(ひと月にその医療機関等でかかった外来または入院の診療それぞれ)に小学生のお子さんは500円、中学生から18歳までのお子さんは2,000円を差し引いた額の助成となります。(自己負担額が差し引かれる金額以下の場合は、助成の対象になりません)

ただし、薬局の場合は、保険診療自己負担額全額が助成されます。

※平成31(2019)年4月1日から助成内容が変わります
これまで、現物給付方式は0歳から6歳の未就学児が対象となっていましたが、平成31(2019)年4月1日より7歳から15歳(小学生及び中学生)のお子さんも現物給付の対象になります。
新たに現物給付の対象になるお子さんについては、2019年3月下旬に白色のこども医療費受給資格者証を送付します。2019年4月1日以降に栃木県内の医療機関などを受診する際は、保険証と一緒にこども医療費受給資格者証を窓口で提示してください。

助成申請書の記入及び提出について

  1. 助成申請書に領収書を添付して申請してください。領収書が無い場合は、助成申請書の医療機関等記入欄に保険点数の証明をもらってください。(証明を受けられるのは、受診月の翌月10日以降です)
    (注1)受診者ごと、医療機関等(薬局も別)ごとに申請書が必要です。同一の医療機関等であれば1枚の申請書で複数月の申請ができます。
    (注2)原則、領収書原本の提出が必要です。確定申告等で原本が必要な場合は、ご自分でコピーをとり、原本と一緒にお持ちください。照合してから原本をお返しします。なお、医療費助成を受けたものは、確定申告の対象にはなりませんのでご注意ください。
  2. 申請書の提出は、診療月の翌月から1年以内です。
    (例)当該年4月受診分の場合は、5月から申請可能で、申請期限は翌年4月末までとなります。

    子育て支援課給付係(西那須野庁舎)、総合支援係(黒磯庁舎)、総務福祉課市民係(塩原庁舎)、箒根出張所
    のいずれかに提出してください。郵送の場合は、お手持ちの封筒に切手を貼り、住所、氏名等を記入して下記担当までお送りください。

(郵送先)
郵便番号:〒329-2792
住所:那須塩原市あたご町2番3号
宛先:市役所子育て支援課給付係

医療費の助成方法について

医療費の支払いは、助成申請書を提出した翌月末日に指定の口座に振り込みます。(ただし、振込日が金融機関の休日にあたる場合は、その前日になります)

また、振込口座を変更する場合には、振込月の15日までに変更届を提出してください。

(注)振込通知は送付しませんので、通帳で確認してください。

高額療養費に該当した場合

医療費が自己負担限度額を超えた場合は、高額療養費が各健康保険組合等から支払われますので、その分を差し引いて医療費を助成します。

社会保険にご加入の方が高額療養費に該当した場合は、「高額療養費支給決定通知書」の添付が必要です。

自己負担限度額(月額)

この額を超えた分が高額療養費として支払われます。

27年1月改正

  • (ア)基礎控除後の所得が901万円を超える世帯:252,600円+〔(総医療費-842,000円)×1%〕
  • (イ)基礎控除後の所得が600万円を超え901万円以下の世帯:167,400円+〔(総医療費-558,000円)×1%〕
  • (ウ)基礎控除後の所得が210万円を超え600万円以下の世帯:80,100円+〔(総医療費-267,000円)×1%〕
  • (エ)基礎控除後の所得が210万円以下の世帯(市町村民税非課税世帯を除く):57,600円
  • (オ)市町村民税非課税世帯:35,400円

附加給付金の支払があった場合について

保険診療の自己負担額が一定額以上になると、附加給付が支給される健康保険組合や共済組合があります。この場合高額療養費と同様に、医療費の助成額は、附加給付分を差し引いての助成となります。(支給額のわかる支給決定通知書等を添付してください)

その他

学校、保育園等でのケガ等により、日本スポーツ振興センターから医療費の給付を受けたときは、この助成制度は利用できません。

医療費助成申請書は、各医療給付担当係窓口、各保健センター及び箒根出張所にあります。那須塩原市ホームページからもダウンロードできますので、ホーム(トップページ)の「申請書様式ダウンロード」または、下記の「保健に関する申請書」からダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:子ども未来部子育て支援課給付係

電話番号:0287-46-5533

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