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更新日:2018年11月2日

風しん患者数の増加について

風しんの患者数が増加しています

 平成30年10月現在、関東地方を中心に風しんの届出数が増加しています。届出の多くは30代から50代の男性で、この年代の男性は、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在することが分かっています。また、妊娠中の女性が風しんに感染すると、先天性風しん症候群の子どもが生まれる可能性があります。風しんにかかったことや風しんの予防接種を受けたことがない方、妊娠を希望する女性や妊娠中の女性の家族は、風しんの予防接種を受けることを検討するなど注意してください。

風しんとは

 風しんウイルスによる感染症です。感染経路は飛沫感染で、感染すると2週間から3週間で発熱、発疹、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。子どもは比較的軽い症状ですが、まれに脳炎などの合併症が発生することがあります。大人は発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。

風しんの感染予防

 予防接種が最も有効な予防方法です。予防接種法に基づく定期予防接種の対象者の方(1歳以上2歳未満、小学校入学前1年間)は無料で予防接種を受けられますので、麻しん・風しん混合ワクチンを早めに接種してください。定期予防接種の対象年齢以外の方は任意予防接種(有料)となります。

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課保健予防係

電話番号:0287-63-1100

ファックス番号:0287-63-1284

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