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更新日:2020年2月12日

風しん患者数の増加について

風しんの患者数について

 平成30年は、関東地方を中心に風しんの届出数が増加しました。届出の多くは30代から50代の男性で、この年代の男性は、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在することが分かっています。また、妊娠中の女性が風しんに感染すると、先天性風しん症候群の子どもが生まれる可能性があります。風しんにかかったことや風しんの予防接種を受けたことがない方、妊娠を希望する女性や妊娠中の女性の家族は、風しんの予防接種を受けることを検討するなど注意してください。

風しんとは

 風しんウイルスによる感染症です。感染経路は飛沫感染で、感染すると2週間から3週間で発熱、発疹、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。子どもは比較的軽い症状ですが、まれに脳炎などの合併症が発生することがあります。大人は発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。

風しんの感染予防

 予防接種が最も有効な予防方法です。予防接種法に基づく定期予防接種の対象者の方(1歳以上2歳未満、小学校入学前1年間)は無料で予防接種を受けられますので、麻しん・風しん混合ワクチンを早めに接種してください。

 また、令和元(2019)年度から3年間、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれの男性を対象に抗体検査及び予防接種を実施していますので、早めに抗体検査を受診してください。

 定期予防接種の対象年齢以外の方は任意予防接種(有料)となります。

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課保健予防係

電話番号:0287-63-1100

ファックス番号:0287-63-1284

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