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更新日:2014年8月28日

母乳及び尿の放射性物質検査事業

事業概要

市では、平成25年1月から市民の放射線に対する不安軽減を目的として、母乳及び尿の放射性物質検査を希望する市民に対し検査機関を案内するとともに、検査費用の一部を助成します。

対象者

母乳検査の場合:授乳中の女性

尿検査の場合:未就学児および妊婦

注)ともに市民が対象

注)オムツのとれていないお子さんが尿検査を行った場合、尿にオムツの繊維等が混ざってしまい、正確な検査結果とならない恐れがあります。

検査方法

ゲルマニウム半導体検出器による分析

検出核種

セシウム134及びセシウム137

検体量

100mlまたは500ml

検出限界値

100mlで10Bq/kg 500mlで5Bq/kg

検査費用と助成

  • 検査費用:1件につき12,000円
  • 助成額:1件につき6,000円(検査費用の1/2の額)
  • 検査費用は検査機関窓口で支払ってください。実際に支払う金額は6,000円となります。申し込みの際にお渡しする「検査費用助成申請書」「兼同意書」を提出することで、1/2の額が差し引かれた金額で検査を受けることができます。

申し込みから検査への流れ

申し込み

健康増進課(黒磯保健センター又は、西那須野保健センター)の窓口で申し込んでください。検査容器、検査説明書及び検査機関へ提出する書類をお渡しします。

ご持参いただくもの

  • 申し込みをされる方の身分証明書(健康保険証、運転免許証など)
  • 母子手帳(授乳中の方、妊婦の方が検査を受ける場合)

検体の提出

検体が採れたら、直接検査機関へ提出してください。なお、検査結果は検査機関から通知されます。

ご持参いただくもの

  • 採取済みの検体容器
  • 検査費用助成申請書、兼同意書
  • アンケート

検査費用の支払い

検体提出の際に検査費用もお支払いください。1件につき6,000円です。(検査費用1/2助成済みの額)

検査機関

株式会社那須環境技術センター(那須塩原市青木22-152)

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課 

電話番号:0287-63-1100

ファックス番号:0287-63-1284

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