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更新日:2017年9月8日

食生活から健康を考える 食生活改善普及運動実施中

健康寿命を伸ばすことを目指して、「食事はおいしくバランス良く」、「毎日プラス1皿の野菜」、「おいしく減塩1日マイナス1グラム」を目標に、9月1日から30日まで全国的に食生活改善普及運動が実施されています。

ここでは、生活の中で生かすヒントをご紹介します。

食事はおいしく、バランスよく

 主食・主菜・副菜は健康な食事への第一歩。

 からだに必要な栄養素をバランスよくとるには、主食・主菜・副菜を組み合わせて食べることが大切です。

 1日2回以上、揃えられるようにしましょう。 

 主食主菜副菜イラスト

主食・主菜・副菜の料理例

市民の食生活 

 全国に比べて主食・主菜・副菜を揃えて食べている方が極めて少ない状況です。

 例えば20歳男性を市と全国を比較すると、それぞれ18.8%、39.1%であり、全国の約半分の割合となっています。

(平成27年市生活習慣アンケート調査と平成27年国民健康・栄養調査の比較)

野菜で健康生活 毎日プラス1皿

トマトなら、あと半分

トマトなら、あと半分、野菜炒めなら半皿で目標の350gに。

 大人が1日に必要とされる野菜の摂取量は350g。

 これは日本人の平均摂取量にもう一皿加えた量に相当します。

 意識しておいしく野菜をとることで、理想的な食生活に近づきます。

 特に栄養価の高い緑黄色の葉野菜を朝食にプラス1皿。

野菜を今より多くとるヒント

  • ゆでる、レンジにかける、スープや煮物にするなど、熱をかけるとカサが減って食べやすい。
  • 外食の際は、1品ものではなく定食を。
  • 時間がないときは、野菜ジュースを活用。

市民の食生活

 野菜を毎日たっぷり(350g)食べている方は、男性26.8%、女性27.8%で5年前と比較して変わっていません。

(平成22年、27年市生活習慣アンケート調査との比較)

減塩で健康生活 おいしく減塩 まずは1日マイナス1g

 目標量は現在の摂取量からマイナス3~4g。

 だし、柑橘類、香辛料等を使って、まずは1日マイナス1グラム。栄養表示を見てかしこく減塩。

今より減塩をするヒント

  • 麺類の汁はできるだけ残す。(半分残した場合 1.6g減)
  • 醤油をポン酢や減塩醤油に変える。(大さじ1杯を変えた場合 1.2~1.3g減)

市民の食生活

 市民の食塩摂取量のデータはありませんが、栃木県民では、男性でおよそ12g、女性はおよそ10g摂取しています(平成24年国民健康栄養調査)。それぞれの目標量(日本人の食事摂取基準2015年版)の8g未満、7g未満からは3~4g多い状況です。

 

関連情報リンク

 

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課 

電話番号:0287-63-1100

ファックス番号:0287-63-1284

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