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更新日:2018年2月7日

『不育症』についての相談

『不育症』について

不育症とは

妊娠はしても妊娠22週未満の流産・死産・早期新生児死亡(生後1週間以内の死亡)などを

繰り返すことにより、子どもを持てないことを不育症といいます。

自然流産の頻度は、全妊娠の約10~20%に起こり、

それ自体は珍しいことではありません。

そのうちの60~80%以上は胎児に染色体異常があるといわれ、偶発的なものです。

一般的に2回以上連続した流産や死産、早期新生児死亡などがあれば、

不育症と診断され、検査が勧められます。

不育症のリスク因子と治療

不育症のリスク因子はいくつかわかっていますが、

約半数のカップルは検査をしてもリスク因子がはっきりとわかりません。

多くの場合、偶発的な流産の繰り返しであり、

特別な治療を必要としないこともあります。

治療をしなかった方も含め、不育症外来を受診した方の、

約80%以上が最終的には出産に至るという報告があります。

検査や治療の必要性も含めて、医師とよく相談しましょう。

『不育症』に関する相談窓口のご案内

まずは、かかりつけの産婦人科の医師へご相談ください。

また、栃木県では不妊専門相談センターにおいて、不育症に関する相談をお受けしています。

ご活用ください。

栃木県不妊専門相談センター

【相談専用電話:028-665-8099 相談専用Eメール:funin.fuiku-soudan@parti.jp

お問い合わせ

黒磯保健センター
電話:0287-63-1100 ファクス:0287-63-1284

西那須野保健センター
電話:0287-38-1356 ファクス:0287-38-1515

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課黒磯保健センター

電話番号:0287-63-1100

ファックス番号:0287-63-1284

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