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更新日:2018年2月7日

脳脊髄液減少症とは?

交通事故・スポーツ外傷・転倒転落など頭部等への強い外傷により、脳脊髄液が漏れ続け、頭痛・頚部痛・めまいなど様々な症状を引き起こす病気です。患者さんの多くは、日常生活に支障をきたすほどつらく、深刻な症状があります。しかし、現時点では国に研究班が設置され医学的な解明が進められている段階であり、診断基準や診療方法が確立されていません。
まだ広く知られていない病気ですが、いつでも誰でも遭遇する日常的な出来事によって引き起こされる病気です。スポーツ外傷などの事故が発生した後、頭痛やめまいなどの症状が見られる場合には、「脳脊髄液減少症」によるものである可能性もありますので、安静を保ちつつ医療機関で受診するなどの適切な対応が必要です。

脳脊髄液減少症対応可能医療機関について

脳脊髄液減少症対応可能医療機関は栃木県ホームページに掲載されていますので、参考にしてください。

関連情報リンク

お問い合わせ

黒磯保健センター
電話:0287-63-1100 ファクス:0287-63-1284

西那須野保健センター
電話:0287-38-1356 ファクス:0287-38-1515

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課黒磯保健センター

電話番号:0287-63-1100

ファックス番号:0287-63-1284

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