注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > くらし・手続き > ごみ・リサイクル > 家庭ごみ > 平成30年4月からびんの分別が変更になりました

ここから本文です。

更新日:2019年3月29日

平成30年4月からびんの分別が変更になりました

平成28年度に資源物として排出されたびんの回収量に対する資源化率は約32%でした。

市では、びんの資源化率を向上させるため、家庭から出されるびんの色別回収を開始します(事業系のびんは除く)。

このことにより、資源化できるびんの量が現在の2倍超まで増えるものと想定していますので、ご協力をお願いします。

変更年月

平成30年4月から

変更内容

これまで、色分けせずに回収していたびんを「茶色のびん(茶びん)」と「茶色以外の色のびん(その他びん)」に分け、それぞれに回収日を設けます。

また、家庭から出されるびんを那須塩原クリーンセンターに直接搬入する場合でも「茶びん」と「その他びん」に分ける必要があります。

「茶びん」と「その他びん」の分け方

  • 「茶びん」は、明らかな「茶色」のびんだけです。
  • はっきりとした茶色以外の色のびんは、「その他びん」に分別してください。(迷ったら「その他びん」へ。)

tyabinnwakekata

「茶びん」と「その他びん」の回収日

実際の回収日は、ごみ出しカレンダーを確認してください。

びんの出し方

「茶びん」「その他びん」共に出し方は同じです。

  • 飲料・食品・酒類・化粧品などのびんが対象です。
  • 水で軽くすすいでください。
  • 割れているびんも回収します。(厚紙などに包んでから袋に入れる。また、袋に「キケン」と書く。)
  • 除草剤・殺虫剤などのびんは、不燃ごみに出してください。
  • 哺乳びんなどの耐熱ガラスを使用したびんは不燃ごみに出してください。
  • ふたを取ってください。(分離が難しい打栓式のふたは付いたまま出せます。)
  • 外したふたは、材質により「可燃ごみ」または「不燃ごみ」として出してください。

打栓式のふた

打栓式のふたとは、次の画像のように、びんにはめ込まれているふたのことを指します。

dasensiki

お問い合わせ

所属課室:生活環境部廃棄物対策課一般廃棄物対策係

電話番号:0287-62-7301

ファックス番号:0287-62-7202

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?