注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > 防災・防犯 > 放射能対策本部 > 放射線量等測定結果 > 公共施設等における測定の結果 > 那須塩原クリーンセンターの焼却灰の放射性物質測定結果

ここから本文です。

更新日:2018年1月29日

那須塩原クリーンセンターの焼却灰の放射性物質測定結果

那須塩原クリーンセンターの焼却灰の測定結果

那須塩原クリーンセンターより排出される焼却灰(主灰、飛灰、溶融スラグ、溶融不適物)(注)の放射能濃度の測定結果をお知らせいたします。

なお、平成27年4月から灰溶融を開始したため、現在は飛灰、溶融スラグ、溶融不適物の3項目を測定しています。

また、平成23年7月分測定結果より、放射性物質汚染対処特措法の測定項目であるセシウム134とセシウム137の測定結果をお知らせしています。

(注1)主灰とは、焼却炉の底に溜まる灰
(注2)飛灰とは、ごみ処理施設の集塵機(バグフィルタ)に溜まる灰
(注3)溶融スラグとは、主灰を約1500℃の高温で溶融して生成されるガラス状の固化物

12月測定結果

6月に試料採取を行いました検査結果について、飛灰、溶融スラグ、溶融不適物ともに1キログラム当たり8,000ベクレルを下回りましたので、那須塩原市一般廃棄物最終処分場へ埋め立てています。

なお、溶融スラグは平成29年1月から資源物として、一部売払いしております。

飛灰測定結果

  • 測定日:平成29年12月20日(水曜日)
  • 測定業者:平成理研株式会社
  • 単位:1キログラム当たりのベクレル
測定結果

核種

放射能濃度

検出下限値

セシウム-134 176 20

セシウム-137

1470

20

1646

 

溶融スラグ測定結果

測定日:平成29年12月20日(水曜日)

測定業者:平成理研株式会社

単位:1キログラム当たりのベクレル

測定結果

核種

放射能濃度

検出下限値

セシウム-134 不検出 20

セシウム-137

58

20

58

 

溶融不適物測定結果

測定日:平成29年12月21日(木曜日)

測定業者:平成理研株式会社

単位:1キログラム当たりのベクレル

測定結果

核種

放射能濃度

検出下限値

セシウム-134 12 20

セシウム-137

56

20

58

 

過去の測定結果

関係条文

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴い原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境汚染への対処に関する特別措置法
詳しくは環境省ホームページをご覧ください。(下のリンクから行けます。)

関連情報リンク

環境省ホームページ(原子力発電所事故による放射性物質対策のページ)(新しいウィンドウで開きます)(外部サイトへリンク)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:生活環境部環境対策課那須塩原クリーンセンター

電話番号:0287-68-1881

ファックス番号:0287-68-1882

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?