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更新日:2014年4月7日

中小事業者における環境マネジメントシステムへの取組について

環境マネジメントシステムに取り組みましょう!!

世界規模で温室効果ガスの排出量の削減が求められる中、那須塩原市においては平成25年6月に地球温暖化対策実行計画【区域施策編】を策定し、温室効果ガスを平成32年度までに基準年度(平成21年度)比で15%削減することを目標としています。

市域の温室効果ガス排出量の部門ごとの推移をみると、中小事業者などの民生業務部門では他の部門よりも特に増加率が高いことから、25%削減することを目標としています。
そのため、事業者が地球温暖化対策に積極的に取り組むことが重要となっています。

事業所が取り組む地球温暖化対策の手法の一つとして、国際標準化機構が定めたISO14001の取得がありますが、認証取得には、費用や時間、労力などの負担が大きく、中小事業者にとっては取り組み易いものではありません。
そこで、市が取り組む環境マネジメントシステムをもとに中小事業者向けに作成しましたので、事業者用の環境マネジメントシステムに取り組みましょう。

取組事項

  • 中小事業者における環境マネジメントシステムの内容を確認してください。
  • 下記の目的・目標プログラム一覧表を作成して、年間の地球温暖化対策の具体的な手段を計画し、実行します。
  • 施設燃料等使用量、車両利用実績、可燃ゴミ排出量の把握をするために、下記の記録表を作成します。
  • 年間(4月~3月)の実績(各記録表)を、翌年度の5月末までに市役所環境管理課へ提出してください。また、基準年度(平成21年度)の実績についても、同じ記録表を作成して提出してください(目的・目標プログラム一覧表は除く)。
    (注)基準年度(平成21年度)の実績が把握できない場合、前年度の実績を報告してください。
  • 基準年度(平成21年度)や前年度の実績との比較をしましょう。燃料等の使用量や可燃ごみの排出量が増加している場合には、原因を点検しましょう。

様式

目的・目標プログラム一覧表の作成

事業所が取り組む地球温暖化対策の具体的な手段について計画します。

施設燃料等使用量実績記録表の作成

事業所が使用する燃料等の使用量を記録・把握します。

車両利用実績記録表の作成

事業所が使用する車両の走行距離と給油量、燃費を記録・把握します。

可燃ごみ排出量実績記録表の作成

事業所が排出する可燃ごみの量を記録・把握します。

環境マネジメントシステム構築事業所としての認定・公表

本システムに取り組んだ事業所について、環境マネジメントシステム構築事業所として認定し、このHPにて公表させていただきます。

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お問い合わせ

所属課室:生活環境部環境課 

電話番号:0287-62-7193

ファックス番号:0287-62-7202

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