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更新日:2015年6月18日

那須岳火山防災マップ・ハンドブック

那須岳(茶臼岳)は1963年(昭和38年)の小規模を最後に噴火は起きておらず、現在はおだやかな状態が続いています。しかし那須岳は活火山であり、気象庁の火山噴火予知連絡会が火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山に選定しています。

火山噴火は大きな災害を起こすような自然現象ですが、噴火の前には様々な前兆現象も起こります。したがって、大きな災害が発生する前に様々な対策を立てることは十分可能です。重要なのは、住民の皆さんが那須岳について理解を深め、いざというときに落ち着いて行動できることです。

この防災マップとハンドブックでは、那須岳の火山活動の特徴を紹介するとともに、噴火の危険が予想される範囲を示しています。那須岳や火山活動について多くの方に知っていただき、防災に役立てることを目的に作成しています。

那須岳の噴火警戒レベル

噴火警戒レベルとは、噴火時などに危険な範囲や必要な防災対応を、レベル1からレベル5までの5段階に区分したものです。那須岳は、平成21年3月から運用を開始しています。

各レベルには、火山の周辺住民、観光客、登山者等のとるべき防災行動が一目で分かるキーワードを設定しています。また、噴火警戒レベルに応じた防災対応が必要となります。

  • レベル1は、活火山であることに留意
  • レベル2は、火口周辺規制
  • レベル3は、入山規制
  • レベル4は、避難準備
  • レベル5は、避難

那須岳が噴火警戒レベルのどの段階にあるかは、噴火警報等でお伝えします。現在の那須岳の噴火警報レベルは「1」です。

那須岳の噴火警戒レベルと規制範囲について、詳しくは下の「那須岳の噴火警戒レベル」をご覧ください。

また、噴火時の被害想定について、詳しくは下の「那須岳火山防災マップ」をご覧ください。

那須岳火山防災ハンドブック

那須岳火山防災ハンドブックは、住民の皆さんに活火山である那須岳の理解を深めてもらうために作成したものです。那須岳の紹介のほか、先ほど説明した「那須岳噴火警戒レベル」や「防災マップ」の内容も記載されています。

詳しくは、下の「那須岳火山防災ハンドブック」をご覧ください。

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所属課室:総務部総務課危機対策・放射能対策室

電話番号:0287-62-7150

ファックス番号:0287-62-7220

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