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更新日:2016年11月30日

平成24年度第3回放射能対策本部会議要録

開催日時・開催場所

平成24年10月4日(木曜日)午後14時00分~15時00分

本庁303会議室

協議事項

除染工法について

説明(政策審議監)

  • 資料に基づき、除染工法について説明。

意見等

  • 公共施設の除染は、国の補助メニューに該当する工法で実施するのか。
  • 答、そのとおりである。
  • 実証試験で納屋の除染もテストしたようだが、戸建住宅の除染は居住する建物(住宅)だけを対象とするのか。
  • 答、そのとおりである。
  • アスファルトの高圧洗浄に関するデータで、除染後の空間放射線量の値が除染前の値よりも高い事例がある。どのような原因が考えられるか。
  • 答、総体的に考察した場合、アスファルトに付着していた土壌等を除去したことにより、放射線量が低減していることが読み取れる。指摘内容については、除染後の汚染水が流れ込んだ等の理由が考えられるが、明確な原因究明ができたわけではない。福島県内の除染実績でも、除染後の値が除染前の値より高くなってしまう事例はほとんど存在しないため、イレギュラーな事例であると考える。

結果

  • 原案のとおり承認

食品検査機器の購入について

説明(保健福祉部長)

  • 資料に基づき、食品検査機器の購入について説明。

意見等

  • 今まで委託していた事業費は、国の補助対象だったのか。
  • 答、市単独費である。東京電力への損害賠償請求に含めて対応していた。
  • 検査体制を確認したい。職員が対応することになるのか。
  • 答、対象施設は今までどおり38施設とするが、食品検査機器の導入を決定して間もないため、現段階での詳細は未決定である。今後、食品・食物検査プロジェクトチームで検討することになるが、灰や薪、土壌などに対する検査要望が多いため、生活課との調整により、検査機器1台を食品検査からシフトチェンジする方向も視野に入れている。

結果

  • 原案のとおり承認

報告事項

平成24年度放射能対策事業(9月補正分)について

説明(政策審議監)

  • 資料に基づき、平成24年度放射能対策事業(9月補正分)について説明。

意見等

  • 住宅マイクロホットスポット除染業務委託に関して、対象規模をどの程度と見込んでいるのか。
  • 答、平均空間放射線量の高い上位5地区以外のエリアに在住し、18歳以下の子どもがいる世帯を対象としている。本格的除染作業が遅れてしまう地区の市民に対して、マイクロホットスポットを先行的に除去する目的で実施する。

結果

  • 原案のとおり了承

除染センターの設置について

説明(政策審議監)

  • 資料に基づき、除染センター設置について説明。

意見等

  • 意見等なし

結果

  • 原案のとおり了承

ガラスバッジによる個人積算線量測定について

説明(総務課長補佐)

  • 資料に基づき、ガラスバッジによる個人積算線量測定について説明。

意見等

  • 意見等なし

結果

  • 原案のとおり了承

放射能問題に伴う市民の健康調査等に関する要望書(市議会提出)に対する回答について

説明(政策審議監)

  • 資料に基づき、放射能問題に伴う市民の健康調査等に関する要望書(市議会提出)に対する回答について説明。

意見等

  • 意見等なし

結果

  • 原案のとおり了承

平成24年度どんど焼きの対応について

説明(政策審議監)

  • 資料に基づき、平成24年度どんど焼きの対応について説明。

意見等

  • 意見等なし

結果

  • 原案のとおり了承

那須町所有のホールボディカウンターによる放射線内部被ばく量測定費用の助成について

説明(保健福祉部長)

  • 資料に基づき、那須町所有のホールボディカウンターによる放射線内部被ばく量測定費用の助成について説明。

意見等

  • 福島県平田村で検査を受けた市民でも、那須町の簡易検査を受けられるのか。
  • 答、基本的な検査回数は1回と考えている。ただし、那須町の検査は簡易検査であるため、当町での検査結果で再検査の必要がある場合には、福島県平田村で検査を受けることは可能である。
  • 健康増進課で市民からの申込書を受け付け、那須町保健センターへ申込書を集約して送るように対応する考えはないか。
  • 答、直接、那須町保健センターに申し込む手法で考えている。
  • 助成申請はいつから可能なのか。
  • 答、予算や要綱は対応済みであり、すでに申請は可能である。市民への周知は10月5日号の広報で対応する。
  • 助成申請の手続きの流れは。
  • 答、助成申請書の提出については、領収書を添付する必要があるため、検査申込み時点に限らず、検査終了後でも対応する。
  • 資料に記載されている助成手順の説明内容では、申請時及び検査後のそれぞれで手続きが必要と読み取れ、窓口に2回行かなければならないイメージである。電話での申込み受付やホームページからの申請書印刷など、今後、市民へ周知する際には内容を精査してほしい。
  • 答、助成申請書は那須町保健センターにも備え付けてある。周知内容の変更や申請書のダウンロードなど、精査を加えて対応したいと考えている。

結果

  • 助成手順の文言等を精査することで了承

森林除染の推進(要望議案)について

説明(政策審議監)

  • 資料に基づき、森林除染の推進(要望議案)について説明。

意見等

  • 意見等なし

結果

  • 原案のとおり了承

仮置き場について

説明(政策審議監)

  • 仮置き場候補地の地域住民と交渉中であるが、当地区では反対の意思を示している現状であることを報告。

意見等

  • 意見等なし

結果

  • 原案のとおり了承

その他(情報交換)

意見等

事務局

  • 今まで1台しか所有していなかったNaIシンチレーションサーベイメーターを5台追加購入した。計6台の配備先は、本庁2台、西那須野支所2台、塩原支所1台、除染センター1台として対応したい。
  • 今後の除染作業を円滑に実施するため、建設業労働災害防止協会栃木県支部の協力により、10月8日に放射性物質除染等業務特別教育の講習会を開催する。会場は黒磯文化会館、対象人員は100名で実施する。

関連ファイル

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お問い合わせ

所属課室:総務部総務課危機対策・放射能対策室

電話番号:0287-62-7527

ファックス番号:0287-62-7220

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