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更新日:2015年1月16日

小中学校における除染評価について

小中学校における除染評価

東北地方太平洋沖地震により発生した福島第一原子力発電所の事故のために大気中に放出され本市に飛来したのち、小中学校の校庭表土に付着した放射性物質を『児童生徒の安全安心のため』除去しました。

  • 集中地下埋設方式・・・汚染土壌(表土)をまとめて敷地内に埋設する方法

1 平成23年8、9月実施(11校) グレーダー使用

栃木県による測定(平成23年5月13~19日実施)において、毎時1マイクロシーベルト以上を計測した計11校(小学校8校、中学校3校)』において表土の除去を実施した。

  • 小学校・・・金沢・鍋掛・関谷・大原間・横林・波立・寺子・大貫
  • 中学校・・・箒根・東那須野・厚崎

基準日(除去前)において、11校の平均が毎時1.20マイクロシーベルトあった放射線量は、本工事実施後(除去後)、平均毎時0.25マイクロシーベルトまで減少した。放射線量は、11校において、平均『78.82パーセント』減少した。

2 平成23年12月~24年3月実施(19校) 路面清掃車使用

市による測定(平成23年9月15日実施分)において、毎時0.3マイクロシーベルト以上を計測した計19校(小学校14校、中学校5校)において表土の除去を実施した。ただし、先に除去工事を施した学校(箒根中0.37)を除く。

  • 小学校・・・黒磯・稲村・東原・埼玉・豊浦・共英・高林・穴沢・戸田・青木・三島・槻沢・南・西
  • 中学校・・・黒磯・黒磯北・日新・高林・三島

基準日(除去前)において、19校の平均が毎時0.43マイクロシーベルトあった放射線量は、本工事実施後(除去後)、平均毎時0.18マイクロシーベルトまで減少した。放射線量は、19校において、平均56.95パーセント減少した。

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所属課室:教育部教育総務課 

電話番号:0287-37-5231

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