注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > 防災・防犯 > 放射能対策本部 > 放射能対策本部会議要録 > 平成23年度 > 平成23年度第2回放射能対策本部会議要録

ここから本文です。

更新日:2016年11月30日

平成23年度第2回放射能対策本部会議要録

平成23年9月13日(火曜日)

午前9時00分~10時20分

本庁303会議室

(1)第2次放射能対策事業等について

(説明)企画部長

  • 放射能対策事業(案)について資料のとおり説明し、審議した。

(意見等)

  • 「12.那須塩原クリーンセンター焼却灰処理事業」について、放射性物質を含む焼却灰の処理方法(3種類)が国から示されたので、検討していきたい。
  • 「7.放射能対策アドバイザー設置事業」について、アドバイザーを設置するのは良いが、人選については市の政策等と整合性を図る必要があることから、今回は見送るべきである。
  • 「11.持込食物等放射性物質測定器導入事業」を実施するのであれば、給食の測定を実施した方が良いのではないか?
    • 小中学校については県でサンプル調査を行っていること。簡易測定器では不安を煽る可能性があることから実施しないこととしたい。
    • 保育園・幼稚園では市販の食材を利用しているので、問題ないと考えている。
  • 「10.食品等持込検査費助成事業」、「11.持込食物等放射性物質測定器導入事業」で暫定基準値を超える放射性物質が検出された際の対応方法について、検討しておくべきである。
    • 「10.食品等持込検査費助成事業」は実施しない方が良いのではないか。
    • 市の仕事は測定を行うところまでである。
  • 「9.ハロープラザ駐車場放射能除染実証試験事業」については、アグリパルの除染を行った方が、施設の多様性からより詳しい実証試験ができ、産業観光面でも安心
  • 安全のPRに繋がるのではないか。
  • 議会、財政との調整を十分に行なっていただきたい。

(検討結果)

  • 「8.汚染土壌一時埋設事業」については決定。
  • 7.放射能対策アドバイザー設置事業」については次回の本部会議で再審議。
  • それ以外の項目については、各部局で検討。

(2)市議会放射能対策検討協議会の要望に対する回答について

(説明)企画部長

  • 「市議会放射能対策検討協議会の要望」に対して、資料のとおり回答することについて審議した。

(意見等)

  • 要望事項3の回答について、この表現だと高精度測定器(同様のもの)を4台導入する旨が伝わらないのではないか。

(検討結果)

  • 原案のとおり決定。

関連ファイル

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課危機対策・放射能対策室

電話番号:0287-62-7527

ファックス番号:0287-62-7220

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?