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更新日:2016年1月28日

地震が起きたら

地震はいつ起こるか分かりません。地震が発生したとき、被害を最小限に抑えるには、一人ひとりがあわてず適切な行動を取ることが重要です。

いざというとき落ち着いて行動できるように、日ごろから地震に対する心構えを身につけ、各家庭において地震への備えをしておきましょう。

地震が発生したときの心得

  • まず落ち着いて身の安全を確保する。
  • 戸や窓を開けて非常出口を確保しておく。
  • すばやく火の始末をする。
    (もし火が出たら、身の安全を確保したうえで初期消火する。)
  • あわてて外に飛び出さない。
  • 狭い路地や塀ぎわには近づかない。
  • がけ崩れ、山崩れなどに注意する。
  • 徒歩で避難する。荷物は最小限にする。
  • 協力しあって救護・救出する。

地震から身を守るための安全対策

  • 家の柱、屋根瓦、ブロック塀などを点検し、必要に応じ補強しておく。
  • タンスや食器棚、本棚など、倒れやすいものは、針金やフック、留め金などで固定しておく。
    また、家具の上に重いものや危険なものを置かないようにする。
  • 照明器具はしっかりと取り付けておく。
  • 火元の近くに燃えやすいものを置かない。
  • 消火器を備え、使い方を知っておく。
  • 家庭や地域で、いざというときの話し合いをしておく(協力体制、連絡方法など)。

非常時持出品の準備

災害発生時に速やかに避難できるように、次のような持出品をリュックサックなどに入れて準備しておきましょう。

非常時持出品

飲料水

水筒やポリ容器などに水を用意しておく。(一人一日3リットルを目安に3日分程度)

食料

缶詰やインスタント食品、乾パンなど、約3日分の食料を用意しておく。赤ちゃんのいる家庭はミルクも忘れずに。

貴重品

現金(公衆電話用に10円玉)、預金通帳、証書類、印鑑、健康保険証など。

生活用品

懐中電灯、ラジオ、電池、ろうそく、ナイフ、マッチ、缶切り、軍手、毛布、寝袋、洗面用具、タオル、ティッシュ、など

衣類

下着類1・2着、雨ガッパ、防寒着など。

救急医薬品

消毒液、きず薬、絆創膏、湿布、包帯、ガーゼ、脱脂綿、胃腸薬、かぜ薬、常備薬など

その他

ヘルメットなどの安全帽、ビニールシート、簡易カイロ、テレホンカード(公衆電話用)、連絡先リストなど

避難場所の確認

避難場所や避難経路を確認しておきましょう。

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課危機対策・放射能対策室

電話番号:0287-62-7150

ファックス番号:0287-62-7220

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