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更新日:2015年9月24日

那須塩原市の歴史

時代別年表

縄文時代の歴史

  • 槻沢に縄文時代の居住跡
  • 国指定重要文化財「深鉢形土器」が出土
平安時代

年号

歴史

西暦806年(大同元年)

塩原元湯で温泉が発見されたと伝えられる

西暦1059年(康平2年)

那須三郎宗重、板室(塩沢)温泉を発見

西暦1156年(保元元年)

塩原八郎家忠が塩原・三依・横川を領し、八郎館を築

西暦1184年(康平元年)

平貞能、宇都宮朝綱を頼って、塩原に草庵を結ぶ

西暦1185年(康平2年)

黒館五郎、磯勝光らが黒磯を開いたと伝えられる

鎌倉時代

年号

歴史

西暦1193年(建久4年)

源頼朝が那須野ケ原一帯で大規模な巻狩りを行う

西暦1314年(正和3年)

妙雲寺が開山される

室町時代

年号

歴史

西暦1394年~
(応永年間)

茶臼岳で大規模な爆発が発生
その後噴火が頻発し黒磯にも降灰したと伝えられている

西暦1476年(文明8年)

小山伊勢守が塩原を領有する

江戸時代

年号

歴史

西暦1624年~
(寛永年間)

宇都宮藩主奥平忠昌、古町温泉に入湯する

西暦1627年(寛永4年)

奥州街道が整備される(このころ鍋掛宿が誕生)

西暦1645年(正保2年)

原街道(氏家~白河)ができる

西暦1646年(正保3年)

越堀宿が誕生

西暦1658年(万治元年)

新田開発のための長島堀開削

西暦1659年(万治2年)

元湯温泉が地震のため大被害を受ける
このころ、岩崎掘り開削

西暦1695年(元禄8年)

会津中街道が開通する(高林、百村、板室、三斗小屋などが宿となる)

西暦1713年(正徳3年)

下塩原村(福渡、塩釜、塩の湯、畑下、門前、古町)誕生

西暦1765年(明和2年)

穴沢用水(旧木ノ俣用水の前身)開かれる

西暦1771年(明和8年)

蟇沼用水が石林から大田原まで延長される

西暦1783年(天明3年)

那須地方を大ききんが襲う(天明の大ききん)

西暦1781年~
(天明年間)

蟇沼用水取入口拡張、大田原城下へ至る新堀開削

西暦1810年(文化7年)

山口堀開削

西暦1830年(天保元年)

大田原宿の商人若林善兵衛が南郷屋あたりを開墾

西暦1842年(天保12年)

このころ米沢藩士加勢友助らが加治屋あたりを開墾

西暦1843年(天保14年)

郷土出身の大画家高久靄がい逝去

西暦1846年(弘化3年)

茶臼岳噴火、この時の噴火以来噴気活動を持続する

明治時代

年号

歴史

西暦1868年
(慶応4年・明治元年)

戊辰戦争(板室、塩野崎、三斗小屋で戦いが起きる)
石林の民家が焼かれる
塩原温泉に旧幕府軍が駐屯し、全村が焼かれる

西暦1873年(明治6年)

日新館(鍋掛小前身)、又新学舎(穴沢小前身)、道明学舎(寺子小前身)開校
開生校舎(塩原小前身)、金沢学校(金沢小前身)開校

西暦1874年(明治7年)

草風学舎(大原間小前身)、明道学舎(高林小前身)、教明学舎(波立小前身)開校
関谷学校(関谷小前身)、高貫学校(大貫小前身)、横接学舎(横林小前身)、開進学舎(上塩原小前身)開校

西暦1875年(明治8年)

化成学舎(黒磯小前身)、修身学舎(鴫内小前身)、育才学舎(槻沢小前身)開校

西暦1878年(明治11年)

千本松に観象台設置

西暦1879年(明治12年)

烏が森丘上に伊藤博文・松方正義を迎え、印南丈作・矢板武が水路の計画を説明

西暦1880年(明治13年)

三島通庸ら、肇耕社を開設
印南丈作・矢板武ら那須開墾社を開設

西暦1881年~1887年
(明治14年~20年)

漸進社・那須東原開墾社・青木農場・佐野開墾・共墾社・毛利農場・戸田農場などの農場が開設される

西暦1881年(明治14年)

大山巌・西郷従道、加治屋開墾場を開設
郡司忠平ら、郡司開墾を開設
板室小開校
那須岳爆発

西暦1882年(明治15年)

肇耕社の一部に三島村誕生
那須原飲用水路(細竹~千本松)が完成

西暦1884年(明治17年)

新陸羽街道(国道4号)開通
県令三島通庸が塩原新道(塩原街道)を開通させる
晩翠橋仮橋落成

西暦1885年(明治18年)

那須疏水通水(日本三大疏水の一つ)
那須開墾社ならびに加治屋開墾場地域に那須野村誕生

西暦1886年(明治19年)

宇都宮~黒磯間の鉄道開通〔黒磯、那須(西那須野)駅開業〕

西暦1888年(明治21年)

松方正義、農場〔後の千本松(松方)農場〕経営を始める
青木周蔵別邸建築
奥蘭田が塩原温泉へ来る

西暦1889年(明治22年)

町村制施行により高林村、鍋掛村、東那須野村、塩原村、箒根村、西那須野村、狩野村誕生

西暦1892年(明治25年)

烏森簡易小学校が西那須野尋常小学校西校(西小学校)となる
乃木希典、石林に別荘建築

西暦1893年(明治26年)

西那須野尋常小学東校(東小学校)開校
新木ノ俣用水開通

西暦1894年(明治27年)

晩翠橋落成

西暦1895年(明治28年)

国木田独歩が古町の上会津屋に宿泊

西暦1898年(明治31年)

東那須野駅開業

西暦1899年(明治32年)

尾崎紅葉が畑下の清琴楼に宿泊

西暦1902年(明治35年)

狩野第二尋常小学校(三島小学校)開校
大山巌、別邸建築
関谷宿大火

西暦1903年(明治36年)

西那須野尋常小学南校(南小学校)開校
松方正義、別邸建築
三島通庸の別邸を献上して、塩原御用邸を造営

西暦1904年(明治37年)

私立青木尋常小学校開校

西暦1908年(明治41年)

森田草平と平塚雷鳥が尾頭峠で心中未遂事件を起こす
西那須野~大田原間に那須人車軌道開通

西暦1909年(明治42年)

中塩原(現塩原中)に日本酢酸製造会社が操業開始

大正時代

年号

歴史

西暦1912年
(明治45年・大正元年)

塩原水力電気株式会社が電灯の供給を開始
黒磯町誕生(東那須野村から独立)
関谷~西那須野間に塩原軌道が開通

西暦1914年(大正3年)

黒磯~那須間に乗合自動車が運行開始

西暦1918年(大正7年)

西那須野~黒羽間に東野鉄道が開通
黒磯興業株式会社(銀行)開業

西暦1919年(大正8年)

塩原村が町制施行により塩原町となる

西暦1922年(大正11年)

塩原軌道、電車に改め西那須野から塩原口まで開通(昭和10年廃止)

西暦1925年(大正14年)

黒磯町立実践女子校(黒磯高等学校の前身)開校

昭和時代

年号

歴史

西暦1931年(昭和6年)

黒磯駅前大火で百四十戸焼失

西暦1932年(昭和7年)

西那須野村が町制施行により西那須野町となる

西暦1939年(昭和14年)

傷痍軍人塩原温泉療養所(現国立塩原温泉病院)が開設される

西暦1942年(昭和17年)

埼玉飛行場開設

西暦1944年(昭和19年)

東京の国民学校児童が集団疎開

西暦1945年(昭和20年)

県立那須農学校(のち那須農業高等学校、現那須拓陽高等学校)開校

西暦1947年(昭和22年)

六・三制発足、黒磯中、東和中(現東那須野中)、高林中、鍋掛中、西那須野中、三島中、箒根中、上塩原中開校

西暦1950年(昭和25年)

塩原町、日光国立公園の一部に指定

西暦1951年(昭和26年)

戸田小学校開校

西暦1953年(昭和28年)

塩原町役場庁舎新築

西暦1955年(昭和30年)

黒磯町、鍋掛村、東那須野村、高林村が合併し、黒磯町となる
狩野村と西那須野町が合併し西那須野町となる

西暦1956年(昭和31年)

塩原町と箒根村が合併し塩原町となる

西暦1957年(昭和32年)

黒磯電報電話局開局
那須疏水土地改良区事務所完成、那須疏水記念碑を建立
門前大火・塩原町役場庁舎焼失

西暦1959年(昭和34年)

宝積寺駅~黒磯駅間電化

西暦1961年(昭和36年)

県立那須工業高等学校(現那須清峰高等学校)

西暦1962年(昭和37年)

ブリヂストンタイヤ那須工場操業開始

西暦1964年(昭和39年)

国道4号西那須野バイパス開通
塩原光明寮が国立塩原視力障害センターとなる
埼玉小学校開校
黒磯町・那須町共同火葬場設置

西暦1965年(昭和40年)

塩原バレーライン舗装完成

西暦1967年(昭和42年)

那須野原開拓建設事業所開設・国営那須野原総合農地開発事業着手
西那須野町に学校給食センター開設

西暦1968年(昭和43年)

黒磯町に学校給食センター開設
東野鉄道廃止
八汐橋完成

西暦1970年(昭和45年)

黒磯町が市制施行
塩原町民プール開設

西暦1971年(昭和46年)

板室温泉が国民保養温泉地に指定される
稲村小学校開校

西暦1972年(昭和47年)

西暦日塩もみじラインが開通
豊浦小学校開校

西暦1973年(昭和48年)

深山ダム、沼原発電所が完成

西暦1974年(昭和49年)

東北縦貫自動車道の矢板~白河間が開通し千本松に西那須野塩原インターチェンジが開設

西暦1976年(昭和51年)

国道4号線黒磯バイパスが開通
黒磯南高等学校開校

西暦1977年(昭和52年)

西那須野町郷土資料館開館
塩原ダム完成
日新中学校
大山小学校開校

西暦1978年(昭和53年)

回顧橋、回顧トンネル開通
共英小学校開校
県立那須養護学校開校

西暦1979年(昭和54年)

黒磯市市民健康センター完成
西那須野町図書館開館
塩原幼稚園開園
尾崎紅葉文学碑建立

西暦1980年(昭和55年)

公共下水道水処理センター完成
黒磯高等学校野球部が甲子園出場
西那須野町開拓百年記念祭開催
栃の葉国体開催、軟式テニス(黒磯市)、男子ボクシング(西那須野町)、自転車ロードレース通過(塩原町)の会場となる
厚崎中学校開校

西暦1981年(昭和56年)

西那須野町清掃センター完成
県道黒羽・西那須野線と県道藤原・西那須野線が国道400号となる

西暦1982年(昭和57年)

黒磯市文化会館落成
東北新幹線開通、那須塩原駅(旧東那須野駅)が開業
塩原町が塩谷郡から那須郡へ編入

西暦1983年(昭和58年)

天皇の間記念公園完成
黒磯市役所(那須塩原市役所)新築移転

西暦1984年(昭和59年)

東原小学校開校

西暦1986年(昭和61年)

西那須野町町民ホール(現三島ホール)完成
黒磯北中学校開校

西暦1987年(昭和62年)

箱の森プレイパーク開村
黒磯市図書館開館

西暦1988年(昭和63年)

那須野が原公園開園
尾頭トンネルが開通する

平成時代

年号

歴史

西暦1990年(平成2年)

黒磯市と那珂湊市(現ひたちなか市)が姉妹都市締結
ぽっぽ通り全線開通
西那須野町庁舎新築

西暦1992年(平成4年)

ふれあい橋完成
戸田調整池完成

西暦1993年(平成5年)

西那須野町郷土資料館の本館焼失

西暦1994年(平成6年)

那須野巻狩八百年祭開催
那須高原大橋開通
那須野が原ハーモニーホール開館
ハロープラザ塩原(現ハロープラザ)開館
B&G海洋センター(現塩原B&G海洋センター)開館

西暦1995年(平成7年)

いきいきふれあいセンター開館
青葉通り(古町~中塩原)全線開通
塩原発電所運転開始
からくり時計開設

西暦1996年(平成8年)

西那須野町と富山県滑川市と姉妹都市締結
アグリパル塩原

西暦1997年(平成9年)

あすなろ創作館開館
那須野が原公園にサンサンタワー完成
にしなすの運動公園体育館完成
遊湯センターオープン

西暦1998年(平成10年)

道の駅「明治の森・黒磯」オープン
日新の館開館
健康長寿センター開館
総合保健福祉センター「ゆっくりセンター」開設
8月末豪雨災害が発生
健康長寿センター完成

西暦1999年(平成11年)

那須大学
天皇皇后両陛下災害被災状況視察
もみじ谷大吊橋完成
華の湯オープン

西暦2000年(平成12年)

西那須野町と埼玉県新座市と姉妹都市締結
創作オペラ「那須野巻狩り」上演
創作劇「那須野の大地」初演

西暦2001年(平成13年)

七ツ岩吊橋完成

西暦2003年(平成15年)

黒磯市・西那須野町・塩原町合併協議会設置
塩原もの語り館開館、紅の吊橋完成

西暦2004年(平成16年)

那須野が原博物館、げんき広場完成
合併協定書調印式
山ゆりの吊橋完成

西暦2005年(平成17年)

黒磯市、西那須野町、塩原町の合併により那須塩原市誕生
那須塩原市合併記念式典挙行
田舎ランド鴫内完成

西暦2006年(平成18年)

那須塩原市合併1周年記念式典挙行
茨城県ひたちなか市、富山県滑川市と姉妹都市締結
塩原堆肥センター、塩原温泉湯っ歩の里完成
塩原温泉開湯1200年記念祭開催

西暦2007年(平成19年)

塩原庁舎新築移転
地域バス「ゆ~バス」運行開始

西暦2008年(平成20年)

那須塩原市シルバー人材センター西那須野事業所開所
那須ガーデンアウトレットオープン
宿泊体験館メープル開所
西那須野学校給食共同調理場完成

西暦2009年(平成21年)

国道400号大西バイパス開通
黒磯板室インターチェンジ開通
那須塩原クリーンセンター竣工
そすいスクエアAQUASオープン

西暦2010年(平成22年)

那須塩原市合併5周年式典
都市計画道路3・4・2中央通り供用開始
那珂川河畔公園リニューアルオープン

西暦2011年(平成23年)

東日本大震災発生
国道400号がま石トンネル、中塩原バイパス開通
青木サッカー場オープン
市道金沢高阿津線開通
国道400号上赤田交差点開通

西暦2012年(平成24年)

東北新幹線開通・那須塩原駅開駅30周年
白河市と災害時における相互応援に関する協定を締結
都市計画道路3・4・1号本郷通り開通

西暦2013年(平成25年)

木の俣園地に巨岩吊橋と交流広場がオープン
中国人観光客の誘客のため上海に観光拠点を開設
「予約ワゴンバス」の運行開始
那須地域定住自立圏の中心市を宣言

お問い合わせ

所属課室:企画部シティプロモーション課広報広聴係

電話番号:0287-62-7109

ファックス番号:0287-62-7220

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